参加メンバー...
まずは"音楽"から。たかよしが出会い、共鳴したミュージシャンの音楽からメンバーが繋がっていきます。その共鳴した音楽を作家さんに手渡して、作家さんはその音楽をヒントに物語を台本に仕上げます。そうです、Vol.2までとの違いがここにもひとつ。12作品中の何作かを、他団体の作家さんが担当してくれます。台本をいただいて、演出を担当するのがたかよしです。役者さんも、もちろんハイラックの外から参加してもらう方達ばかり。"表現"を愛してやまない、喫茶店公演にも意欲をみせてくれるいい意味で"変わり者"のハイセンスな役者さん達です。誇れるそれぞれの活動とは別に、ハイラックで出会う一期一会みたいなシチュエーションに"ハダカの感性"で臨んでくれます。とは言っても、やっぱり唸るほどみんな素晴らしい。"脱いでもすごいんです!"
"音楽家"と"作家さん"と、"役者さん"と"たかよし"と"スタッ
フ"、そして"喫茶店のお客さん"とが、参加メンバーです。 |
合奏...
ハイラックが演劇を生み出す時の三大要素"ことば"と"音楽"と"アート"。Vol.3ではこの3つの融合を"コラボレーション"ではなく"合奏"と呼ぶ事にしました。
ひとが表現に向き合う時のそれぞれの手法や手段を"楽器"に見立てて、"手作業"を大事にしたいのです。手作りでしか、演劇は創れません。手作りのものは、その場で触れる事で良さや特徴が発見できます。どうか"ライブ(生演奏)"で作品に触れてもらいたい。たかよし自身に関して言うなら、楽器の演奏自体は得意な方ではありま
せん。けれど大好きです。ことさら、"演劇"という楽器は大好きです。誰かと"合奏"がしたくてうずうずして、この企画が生まれました。誰でも"楽器"は持っているんじゃないですか?ね、合奏しましょう! |