作者:宮崎智之(東京ふつうのひと新聞)
→地域紙記者/ライター/Web News「東京ふつう人新聞」http://www.futsunohito.net/の代表も務める。
ジャンルを問わない雑食ライターだが、得意は地方行政と文学。今回題材にした中原中也の詩を、生まれて間もない頃から父親に読み聞かせられて育った。今後、幅広くライター業を展開していくつもりである。
〜宮崎智之とたかよしの接点〜
ハイラックpresents.vol.2『GIRL'S HELL』の原作である小説を書たMarbouの幼馴染みでもある宮崎氏。彼が、その『GIRL'S
HELL』の公演を観に来てくれたのがそもそもの始まりです。その時の、「いつかハイラックとなにかやってみたい。」という彼の言葉が、次々と実現されています。すでにvol.3の中でも、音楽でちんどんが参加して反響も大きかった"よっつめ"『仮想日和』で作家参加してくれています。『仮想日和』当時は、他2名(Marbou、吉田直人)との合作というスタイルでしたが、今回の"やっつめ"は100%彼が執筆してくれました。史実とイマジネーションのバランスがやけに"ズルい"良い味わいの脚本を仕上げてくれました。たかよしは嫉妬しています(笑)。また、そういった数々のご縁でたかよし自身、彼が代表を務める『東京ふつううのひと新聞』でインタビューを受ける等、カラフルな出来事も過去にありました。出会ってからずっと、良い刺激をもらい続けています。
"ライター"という軽い質感のアウターの裏地に、"脚本家"の刺繍が入っていそうな、独特な強者です。 |
音楽:西久保朋史(尺八)
→大学入学時履修した「日本の伝統音楽」により、柳内調風師から、琴古流尺八を習い始める。"
21世紀アジア学部21世紀アジア学科"に通う現在4年生。マレーシアや中国を訪れたこともある。"
能管"という祭囃子などで使われる篠笛と同じ横笛にここ最近惹かれた。そして、最近買ったCDはなぜか「さだまさし」。
〜西久保さんとたかよしの接点〜
生まれて初めて、尺八奏者の方と接点ができました。なので、今回の"やっつめ"自体そのものが、これから先の"出発点"になります。楽器の特性にぴったりなお人柄です。若さと、早熟さとを持ち合わせている(さだまさし、とか)日本のタカラだと信じています。ハイラックに出会ってくれて、本当に嬉しく思っています。宇宙のなかの地球、地球のなかのアジア、アジアのなかの日本、日本のなかの中野、中野のなかのポレポレ坐、、、そんなグルグルと巡っているひとつひとつに語りかけるような、尺八の音色に耳を傾けてみたいです。 |